「県民投票に憲法拘束力」 小林節氏 憲法学者・慶応大名誉教授 政府は「県外」追求義務

▼記事によると…

・辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問うた24日の県民投票で、投票総数の約7割が埋め立てに「反対」票を投じた結果について憲法学者の小林節慶応大名誉教授は27日、本紙の取材に応じた。

・小林氏は「県民投票には憲法上の拘束力がある。政府には憲法の趣旨に従って『少なくとも県外への移設』を追求すべき義務がある」と指摘した。

・小林氏は「辺野古への米軍基地移設は形式上は『法律』ではないが、中央から地方へのいじめをしてはならないという憲法の趣旨からすれば、政府が過重な負担を沖縄に押し付けてはならないという規範が95条の法意だ」と説明した。

・「県民投票での埋め立て反対票の割合は自民に比べても圧倒的に多い。棄権した人は、投票に行った人の結果に従うというのが法的評価だ」

2019年2月28日 05:30
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-881682.html

小林節 プロフィール


小林 節は、日本の法学者、弁護士。専門は憲法学。慶應義塾大学名誉教授。東京都出身。日本公法学会、日米法学会、国際憲法学会、比較憲法学会、全国憲法研究会、国際人権法学会等の学会に所属。
生年月日:1949年3月27日 (年齢 69歳)
小林節 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・自分のような憲法の素人が読んでもこの人が言ってる事はおかしいとわかる。

・法的拘束力はないのに、憲法上の拘束力はある?憲法は最高法規ですから、憲法上の拘束力があれば、当然法的拘束力は生じますよ。法的拘束力がないということは、即ち憲法上の拘束力もありませんよね。この人本当に法律家なんですか?

・憲法学者って法律知らないの?

・慶応大ねぇ😒色々ネタをぶっこんでくる😏お金でなんでも………やめとこ🤤

・だとしたら、そんな条例を作った沖縄県のほうが憲法違反ですわな

・憲法学者って選挙と県民投票の違いも分からないの?

・自分等の都合のいい様に全てを解釈する迷惑。

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