「会田誠さんらの講義で苦痛受けた」女性受講生が「セクハラ」で京都造形大を提訴

▼記事によると…

・京都造形芸術大の東京キャンパスで公開講座を受けたところ、ゲスト講師から環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けたとして、受講していた女性が、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」を相手取り、慰謝料など計約333万円の支払いをもとめる訴訟を東京地裁に起こした。提訴は2月22日付。

原告の大原直美さん(39)と代理人が2月27日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。

・代理人などによると、大原さんは2018年4月から6月にかけて、京都造形大・東京藝術学舎で開かれた社会人向け公開講座(全5回)を受講した。ヌードを通して、芸術作品の見方を身につけるという内容だった。大原さんは、第3回(2018年5月12日)のゲスト講師だった芸術家の会田誠さんの講義でショックを受けた。

・講義は、涙を流した少女がレ○プされた絵や、全裸の女性が排泄している絵、四肢を切断された女性が犬の格好をしている絵などをスクリーンに映し出すという内容で、会田さんはさらに「デッサンに来たモデルをズリネタにした」と笑いをとるなど、下ネタを話しつづけていたという。

2019年02月27日 15時45分
https://www.bengo4.com/internet/n_9302/

会田誠 プロフィール


会田 誠は、日本の現代美術家である。奈良美智や村上隆らとともに『新ジャポニズム』の代表的な作家とされる。
生年月日:1965年10月4日 (年齢 53歳)
会田誠 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・さっさと出ていくなりすれば良かったのに、なんで全部受けたのかが不思議でならない

・この人、自動車免許取りに行って事故ビデオ観せられて「精神的苦痛を感じた」とか言って訴えそう。

・不快な表現からも何かを感じ見出すというのがアートなんで、この方は本質的にアートには向かないでしょう。なんでわざわざ受講したのか。

・なんでこれ会田誠訴えないんだろ

・社会人向けの講義を受講するくらいの人なら会田誠の作風を知らないはずもなく、最初から「会田誠を美術界から抹殺してやる」という意図で来たのがミエミエ。僕は個人的には会田誠は無理だが地上波のゴールデンタイムじゃないんだし訴えるなんておかしい。

・退席する事を選択する自由があったのでは?映画の内容も知らず席に座ったら、趣味の合わないスプラッター映画だったら、途中で出ましょうよ。最後まで見たのなら、後から文句言わないの。

・これはもはや『セクハラハラスメント』のレベル

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