沖縄投票「無視」 民主主義を軽んじるな

▼記事によると…

・安倍政権にとり「真摯(しんし)に受け止める」は「無視する」と同義らしい。沖縄県民投票で、辺野古埋め立てに鮮明な反対の民意が示されても新基地工事は止まらない。それでも民主主義国といえるのか。

・本来なら、議会制民主主義によって立つ政権はその声に誠実に耳を傾けて是正を図らなければならないが、沖縄に限っては一顧だにしない。選挙による間接民主主義が機能しない「構造的差別」の下、直接民主主義で再度民意の在りかを示さなくてはならなくなったのが今回の県民投票だ。

結果は、自民、公明両党が自主投票だったとはいえ、投票率は県内の最近の国政選挙並みに50%を超え、72%が反対だった。県内全市町村で反対多数だったことも民意を歴然と示している。首相は、辺野古埋め立てを前提とした普天間返還が「地元との共通認識」となお真顔で言えるのか。

・政権は埋め立てを直ちに中断し基地再編について米国と再協議すべきだ。本土の側も最大の関心を持って見守り、参院選などの判断材料にしなければならない。それこそが、機能不全に陥った日本の民主主義を再起させる道である。

2019年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019022702000184.html

東京新聞


東京新聞は、中日新聞東京本社が発行する日刊一般新聞。関東地方もしくは東京都のブロック紙だが、同じ中日新聞社が発行する中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の関東版と見なすこともでき、全国紙のような面もあわせ持つ。過去の紙面は東京都中央図書館で、マイクロフィルムで閲覧することができる。
東京新聞 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・初めから法的拘束力のないパフォーマンスだけの住民投票ですよ。底無し新聞さん☝😩

・東京新聞に聞きたい事が有る。鳩山民主党政権時の辺野古移転決定を批判しましたか?それと決定時に沖縄県民に、政権決定に対しての是非を調査しましたか?

・全国的な国政選挙の結果も無視してほしくない!大多数の人は、共産党も社民党も自由党も民主党も支持していないです!

・投票率が低いのが民意だと思わないんだろうなぁ・・・

・東京新聞は二度と『強行採決』とか『数の横暴』とか言うな。

・那覇軍港移設に関する投票は、しなくてイイのかね?

・軽んじてるのはおまエラ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認

よく読まれている記事