“スーパーボランティア”尾畠さん、東京から大分まで歩く挑戦を断念…「いつ事故が起きてもおかしくなかった」

“スーパーボランティア”尾畠さん涙の断念…東京から大分まで歩く旅「人の命にはかえられない」

▼記事によると…

・“スーパーボランティア”として知られる尾畠春夫さん(79)が東京から大分まで歩く挑戦を断念した

・一人でリヤカーを引き、東京から大分の自宅までのおよそ1100キロをテントで寝泊まりしながら旅を続けていた

・大分・日出町で25日、FNNの取材班が尾畠さんに接触。すでに車で大分の自宅に帰っていたという

・尾畠さんは「体力的な疲れはないけどね。精神的な疲れはなかなか抜けないね」と話す

・「24日の午後。日曜日に歩いたら地元の方やらが通行人が集まってるのを見て、車を左側にずっと止めて、ハザードをつけて交通渋滞になって。いつ事故が起きてもおかしくないなと思って、今回はここで一応旅を打ち切って身を引いた方がいいなと思って。だから誰にも知らせずにスッと身を引いたんです」と説明した

2/26(火) 19:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00021085-tokaiv-soci

尾畠春夫 プロフィール


尾畠 春夫は、大分県速見郡日出町在住のボランティア活動家。元鮮魚商。2012年に大分県「ごみゼロおおいた作戦功労賞」、2014年に環境省「平成26年度地域環境美化功績者表彰」、2018年に大分県「日出町功労者表彰」および大分県「大分県功労者表彰」を受賞している。
生年月日:1939年10月 (年齢 79歳)
尾畠春夫 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・おっさんのチャレンジを静かに見守ってやろうぜ。狭い歩道にグチャグチャ溜まってたら往来の迷惑だしあぶねーだろ。見せもんじゃあるめーし…とはならなかったな…

・旅は野次馬達の身勝手で達成されなかったのか…。尾畠さんは様々なボランティアをされてます。会いたいならボランティアに参加されて共に汗を流しては?

・尾畠さんにアテネから聖火を持ってきて貰いてぇ…

・芸能人化してしまい、やりたいことができないのは辛いだろうに。

・マスコミさんよ……金魚のフンみたいに追いかけず、そっとしといてや

自由にさせてあげないと ボランティア活動も出来なくなるから 無理だけど ほっといてあげて欲しい

・けどやっぱり賢い方ですね。

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