Share News Japan

蓮舫代表が安倍晋三首相の所信表明演説に皮肉

蓮舫代表が安倍晋三首相の所信表明演説に皮肉

蓮舫代表が首相演説を批判「総理の頭の中では夢のような社会が実現しているよう」生足披露も

臨時国会が26日召集され、安倍晋三首相(62)が衆院本会議で所信表明演説を行った。アベノミクスを加速する考えをアピールするとともに、憲法改正に関し、国民に改憲案を提示するのは国会の責任として、「与野党の立場を超えて、憲法審査会で議論を深めていこう」と論議の活発化を訴えた。

「結果を出す」という言葉を演説で3回繰り返し、野党に対しても議論を積極的に行うことを求めた首相に対し、民進党新代表の蓮舫氏(48)は、「大賛成です。批判に明け暮れようともまったく思わない。しっかりと提案と私たちの考え方で対応します」と応じる構えを見せた。

だが、演説の内容については、まゆをひそめ「残念なのが、国民の間で問題になっている子供の貧困に関する話が、今回の演説に入っていない。(現状を)見ていないんだと思います」と批判。

             

記事が良かったら『いいね!』をお願いします。

〈1日1クリックのご支援お願いします〉
⬇︎⬇︎⬇︎
現在第1位!

                 

アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事

Return Top