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タモリが「卓球は根暗」発言を謝罪し1000万円寄付 水谷隼が暴露


卓球を「根暗」だと指摘したタモリ 1000万円寄付していた

25日放送の教養バラエティ番組「林先生が驚く初耳学」(TBS系)で、タモリの発言がきっかけで、卓球界がイメージ一新に乗り出した事実が明らかとなった。

番組では、リオ五輪の男子卓球・水谷隼が、「卓球台が青くなったのはタモリさんのせい」と題し、タモリと卓球界にまつわるエピソードを明かした。かつての卓球台は濃い緑色をしていたが、あるときを境に、鮮やかな青に替わったという。

そのきっかけが、タモリの発言である。ちょうど卓球人口が減っていた時期、タモリはテレビで「卓球は根暗だ」と発言して、笑いを取っていたという。

卓球協会はその言葉を気にし、「根暗」だと思われないようにイメージの一新を図ったそうだ。カラーボールの開発に伴い、ユニフォームに白を含むさまざまな色を採用。

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卓球台もテレビ映えを意識し、地味な緑から鮮やかな青に変更したのだとか。こうした協会の努力が実を結び、卓球の持つ「根暗」というイメージは徐々に改善し、やがて水谷ら人気選手を生むほどになった。

なお水谷によると、タモリは一連の発言を謝罪し、協会に1000万円もの寄付をしたそうだ。この行為にはスタジオで驚きの声があがった。タモリの「根暗」発言までは知っていた林修氏も初耳だと認め、「そんな最後いい話で終わるんですか!?」と驚いていた。

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