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福原愛が台湾で行われた会見で「高度な心遣い」 北京語に加え台湾弁を披露

  • 2016/9/25

愛ちゃんの台湾会見 自己紹介で使った「言語」に見る“心遣い” 日本語でも北京語でもなく…あえて台湾語

9月21日、東京で結婚を発表した卓球の福原愛選手。翌22日には、夫の江宏傑選手の出身地、台湾の台北にある大倉久和ホテルでも記者会見を開きました。

「台湾のほぼすべてのメディア」と言われるほどの報道陣が殺到した会見に、福原選手は完璧な中国で対応。

標準の「北京語」に加え、発音が異なる「台湾弁」まで披露。現地のファンを意識した「高度な心遣い」を見せました。

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台湾の「ほぼすべてのメディア」殺到

台湾では、2人の名前から一つずつ名前を取り「傑愛婚」と呼ばれています。江宏傑選手は台湾で「卓球王子」の名前を持つ人気選手。愛ちゃんも「日本の卓球天后」(卓球女王)と呼ばれており、2人とも高い人気を誇っています。

台北の大倉久和ホテルで行われた記者会見には、メディアが殺到しました。地元メディアは、今回の「傑愛婚」の記者会見には「ほぼすべての台湾メディア」が参加したと報じました。ホテルの前には中継車が並ぶ加熱ぶりでした。

会見の開始は現地時間午後2時半(日本時間午後3時半)からでしたが、午前10時くらいから場所取りに来たテレビ局もあったと伝えられるなど、かなりの過熱ぶりだったようです。

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