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本来の介護の姿とは?TV番組で介護福祉士が語った介護士像に称賛の声が集まる


坂上忍さんが司会を務める番組「好きか嫌いか」で介護福祉士とは何をする仕事なのかを現役の介護福祉士の男性が語りました。

番組の中でブラックマヨネーズの吉田さんが介護の仕事のイメージについて聞かれると

「お風呂に入れたり、パンツを替えたりとか…」

そんな吉田さんの回答を受けて、出演者の一人である介護福祉士の中浜嵩之さんがコメントしました。
その答えの素晴らしさに介護の本当の姿を知らない人だけでなく、現在介護の仕事についている人たちからも称賛の声が集まっています。

「(お風呂に入れたり、パンツを替えたりとか)、そこが介護の一般的なイメージですが、あくまでそれは生活の一部です。

介護の仕事は、自分の人生を最後まで自分らしく生きる為に何をするべきか、どうやって死んでいきたいか、どういう姿で最後を迎えたいか、ご本人の思いとご家族の思いを実現するために、お風呂のお手伝いやリハビリのお手伝いをするというものです。

介護や福祉の仕事をしている方々は、一人ひとりの思いが実現できるようにとモチベーションを高くして働いています。」

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まさに介護業界で働く人々の気持ちを代弁しているかのように明快で、力強い意志が込められた内容。

テレビスタジオ内、そして番組を見ていた視聴者の方々も、この意見にはっとさせられたのではないでしょうか。

▼番組を見た人たちの反応

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