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ビートたけしが有権者に苦言「盆踊りに来たとかで議員を選んできた」


ビートたけしが日本の有権者に苦言「盆踊りに来たとかで議員を選んできた」

18日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、ビートたけしが、有権者に苦言を呈する一幕があった。

番組では、小池百合子東京都知事と都議会の対立を取り上げた。都議会自民党の川井重勇都議会議長とは、小池都知事の任期当初に確執が伝えられていた。

小池都知事は都民の厚い支持を得ている。一方で、都議会議員の定数127人のうち、自民党と公明党といった与党で83名を占める。

すなわち、こうした政党の同意がなければ、条例案を成立させることもままならない。そのため、小池都知事を支持する勢力を議会内に構築することが課題という。

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この課題に関連し、出演者が小池都政の行く末をめぐって語り合う中、たけしは「基本的には選挙なんだから」と、現在持ち上がっている問題が有権者の意識に端を発していると指摘した。

そして、「正月とか、いろんな盆踊りなんかに来たとか、それで投票が決まるような議員を選んできたっていうのが原因だよ」と、安易な気持ちで議員を選ぶ有権者を批判したのだった。

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