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自衛隊は、日陰者として〜感動エピソード集〜


~ 自衛隊ショートエピソード ~

”彼らはタフだ”

ぜんぜん
眠っていないであろう旦那に、

「大丈夫?無理しないで。」
とメールしたら、

「自衛隊なめんなよ。
今無理しないで
いつ無理するんだ?
言葉に気をつけろ。」
と返事が。

彼らはタフだ。肉体も、精神も。


”誇り”

日本の自衛隊って
世界で唯一、
殺した人間の数より
助けた人間の数の方が多い
武装集団なんだって。

これって、誇りだよね。
ありがとう、自衛隊!
頑張れ自衛隊!


”自衛隊員ツイート”

信号で止まったときに
幼稚園バスから
手を振られた
「頑張って-!」
と声援ももらった。

泣きそうになった。
隣に座っている班長は泣いていた。


”親として①”

旦那さんが
自衛官の友人より。
以前息子さんが

「パパは戦争がお仕事?」
と泣きながら
聞いてきた事があったそうだ。

誰かの心無い言葉に
傷ついたんだろう。
今、息子さんは
毎日TV画面に向かい

「パパ頑張れ、
パパのお友達頑張れ!」
と叫んでいるって。

「僕も自衛隊になる!」って。
…通勤中に号泣

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”親として②”

数年前、
息子が学校からかえるなり

「お父さんは人を殺す
訓練しよる人なん?」
と聞かれた。

どういうことなのか、
意味がわからなくて聞いたら

学校の先生に
○×君(息子)の
お父さんは自衛官だから、
人を殺したり戦争をする為
の仕事をしている、
それは間違っている、
というような
意味のことを言われたらしい。

俺は何も言わなかった、
うまく言えなくて、
自分にもガッカリした。

戦争が悪いことなのは
わかっている、だけど
戦争の準備はする必要がある
と言えなかった。

けど、どうも
嫁が何かを
言ったらしく息子に

何を言ったのか知らない。
でも、確実に嫁が何かを
息子に言ったのは分かる。

次の日、息子が言ってくれた。

「僕も自衛隊に入りたい、
お父さんになりたい」

って、
早口で言って
早足で逃げていった。

あいつがどんな将来を
選ぼうと構わない。
ただ一瞬でも
俺を目指そうとしてくれた、
その瞬間があることが
幸せだと思った。

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