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錦織圭の総収入は約36億円と判明も 将来の少年少女育成のため倹約か


プライベートジェット1億円ほか錦織圭「年収36億円」の使い道

(写真・AP/AFLO)
全米OPベスト4で、世界ランク7位から5位にランクアップした錦織圭(26)。優勝賞金3億6000万円には及ばないものの、8750万円を手にした。

今年7月、米経済誌「フォーブス」が世界のセレブ100人を発表し、錦織は日本人として唯一、総収入約36億円で82位、またスポーツ部門で29位にランクイン(田中将大が74位)。

その彼が、リオ五輪で銅メダルを獲得。JOC、テニス協会からそれぞれ100万円の報奨金を得たが、「億万長者」にとってはお小遣い程度。だが、「五輪でのメダルが重要だった」と、テニスライターが言う。

「テニス界で五輪はそれほど関心が高くないが、広告業界はメダリストに重きを置いている。彼には15社のスポンサーがついているが、メダル獲得で各企業から多額のボーナスが支払われた。その総額は、8億円にも上る」

さらに景気のいい話も。

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「じつは広告業界での錦織は、今がピークとみられていた。だが五輪の勲章に加え、4大大会でも活躍。彼と契約したがる企業は増えるだろう。現在CM料金は、吉永小百合さんらと同等のトップクラスで6000万円。スポンサー料は、最低で5000万円からといわれていることからも、今後の収入が、50億円に届いてもなんら不思議ではない」(大手広告代理店関係者)

マイケル・チャンへのコーチ料(約2億円)のほか、ツアーに帯同するフィジカル&メンタルトレーナー、栄養管理士、スタッフら総勢14名の費用、3億円程度を自己負担。本業に金をかけるのは、一流選手としては当たり前だが、私生活は意外にも質素だという。

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