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NHKの「ネット配信でも受信料」発言 RHYMESTERの宇多丸が怒りあらわ


NHK経営委「ネット配信でも受信料」発言に宇多丸が怒り「どんだけヤクザなんだ」

14日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、ヒップホップグループのライムスターで、映画評論家としても活躍中の宇多丸が、受信料を徴収するNHKの姿勢を痛烈に批判する一幕があった。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「『NHK ネット配信でも受信料』経営委員長発言」と題し、朝日新聞デジタルの記事を取り上げた。記事によると、NHKの石原進経営委員長が「公共放送を維持するためには、ネット配信でもあっても、なんらかの受信料をいただく必要がある」と発言したという。

ネット配信は「放送」ではなく「通信」に当たるため、NHKがネット配信のみで番組を見る人から受信料を徴収するには法改正が必要になると、記事では伝えている。

この記事に、コメンテーターの宇多丸は「(動画配信サービスの)『Netflix』のように、個別のものにお金払うのは分かるけど」「インターネット全体に対して『ネットやってるんだから、NHKも観てるでしょ?』って、どういう理屈なんだよ?」と異議を唱えた。

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さらに宇多丸は

「どんだけヤ○ザなんだよ?って言いたいけどね」

「ネットも金取りますって。法律も変えますとかさ。こんなヤ○ザ、聞いたことねえ!」

と怒りを露にした。司会の長谷川豊アナウンサーも「どういう理屈で(受信料を)取るのかわからない」と宇多丸に、同意していた。

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