「温野菜」でのブラックバイトめぐる裁判 被告の発言に批判


しゃぶしゃぶ温野菜の「ブラックバイト裁判」、被告の運営会社DWE Japan社長がマスコミに店名を出さないよう「お願い」

14日に第1回口頭弁論が行われたブラックバイト裁判での被告の対応が酷いことになっています。詳細は以下から。

学生が法律に反して長時間労働などを強いられるブラックバイトに関する初めての裁判が9月14日に行われました。被害者は殺人未遂罪・暴行罪・恐喝罪・脅迫罪で告訴状を提出していました。

◆122日連勤、暴言、20万円自腹購入、殺人未遂というブラックバイトの地獄
飲食チェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズ店舗でアルバイトしていた21歳の男子大学生が運営会社の「DWE Japan」を相手に慰謝料や未払い残業代など約800万円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が千葉地裁で行われましたが、被告のDWE Japanの川井直社長のとんでもない発言が批判を呼んでいます。

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男子大学生はしゃぶしゃぶ温野菜でのバイトの中で、122日連続での勤務を強いられた他、20万円以上の自腹購入を強いられ、退職を願い出た際に店長とその夫から「殺す」などの暴言を吐かれ、左胸を包丁で刺されるなどしていました。
もはやブラックバイトどころではない犯罪行為のオンパレードで、現実のものとはなかなか信じがたいかもしれませんが、実際の通話を被害者が録音、ブラックバイトユニオンが公開しています。

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