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豊洲新市場の土壌汚染対策工事 大手ゼネコンが「不自然」な落札か

豊洲新市場の土壌汚染対策工事 大手ゼネコンが「不自然」な落札か

豊洲 土壌汚染対策工事も90%超で大手ゼネコンが受注 | スクープ速報

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高い落札率で大手ゼネコンが受注
Photo:Kyodo

豊洲新市場の工事を、高い落札率で大手ゼネコンが受注している問題で、土壌汚染対策工事も90%超の高い落札率で受注していることがわかった。

また、土壌汚染工事を受注したJV(ジョイント・ベンチャー)の筆頭幹事だった会社が、続いて建設工事も99%の落札率で受注していた。

盛り土が行われていなかった青果棟(5街区)、水産仲卸売場棟(6街区)、水産卸売場棟(7街区)では、土壌汚染対策工事を実施した後、建物の建設工事を行うことになっていた。

まず、2011年8月に3ブロックの土壌汚染対策工事の競争入札が実施された。

落札結果は、次の通りとなった。

5街区=鹿島ほか6社JV(落札額=約114億円)
6街区=清水建設ほか10社JV(約318億円)
7街区=大成建設ほか5社JV(約85億円)

5街区と7街区は2JVで争われ、6街区は清水のJVのみの入札だった。

             

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