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学校で友達を殴りケガをさせた息子を叱る父親。しかし、泣きながら殴った理由を話した息子の理由を聞き何も言えなくなった。


私には、来月12歳になる息子がいます。
幼い頃から空手を習わせており、全国で優勝する程にもなりました。
そのおかげで、精神的にも体力的にも強い子です。

空手の教えでもあるのか、決して外で喧嘩をして来たり、誰かに空手を使って暴力をふるったり、弱い者をいじめる事をしない子。

しかし、ある日我が耳を疑う様な出来事がありました。

仕事中、会社にかかってきた一本の電話。
それは学校からでした…

お父さん、すぐに学校にこれませんか?
○○○君(息子)を迎えに来ていただけませんか?

こんな電話がかかってきたのは、初めての事です。
いきなり呼び出されるなんて、何か大事でもあったのか!?
瞬時に心臓の音が高ぶったのを覚えています。

息子に何かあったのですか!?

そう聞くと、先生は言葉を詰まらせながら少し言いにくそうに話します。

…いえ、○○○君がお友達をかなり執拗に殴ってしまい、顔が腫れ上がってしまいまして…

この言葉を聞き、我が耳を疑いました。

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今まで一度だって誰かを殴ったりした事の無い子です。

空手の試合中は圧倒的な強さで相手から勝利を勝ち取りますが、外で手を上げた事なんてありません。

まさか…?まだ信じられない思いのまま、仕事を早く切り上げて学校へ息子を迎えに行きました。

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