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パックンマックンのパトリック・ハーランが日本の二重国籍禁止に改正を提案


パトリック・ハーランが日本の二重国籍禁止の規定改正を主張

10日放送の「あさチャン! サタデー」(TBS系)で、パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランが、日本の二重国籍禁止規定に改正を提案する一幕があった。

番組では、民進党・蓮舫参議院議員の二重国籍疑惑についての話題を取り上げた。

蓮舫議員は台湾籍と日本国籍の二重国籍ではないかと疑われており、日本は国籍法で「外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は、22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は重国籍になった時から2年以内に)どちらかの国籍を選択する必要」があると定めている。

この話題にパックンは、まず15日の民進党代表選を前にして急に話題になったことに「このタイミングでってちょっと思う」と疑問を投げかける。

その後、「個人的に僕はアメリカ人として」「二重国籍禁止ルールも見直すきっかけになったらうれしい」という意見を続けた。

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パックンによると、欧米ではエストニアとノルウェー、オランダ、ポーランドの4カ国以外は二重国籍を認めているという。

パックンは「日本も先進国のひとつとしてぜひルールを改めていただけたら」という提案をして話を締めくくったのだった。

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