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世の中は死んでいる人達ばかり!「夢を実現するには遅すぎるなんてことはない」


「夢を実現するには遅すぎるなんてことはない」

初めての授業で、教授は自己紹介をし、「今日は知らない人と友達になりなさい」という課題を出した。

私は席を立ち、周りも見回した。

すると突然誰かが私の肩を叩いた。

振り向いてみると、なんとそれはお婆さんだった。

彼女の笑顔は光って見えた。

「やあハンサムボーイ。私はローズよ。87歳なの。ハグしても良い?」

私は笑い、とても喜んで「もちろん!」と答えた。

彼女は自分をぎゅっと抱きしめてくれた。
「お婆さん、なんでまだそんな若くてキレイなのに大学で勉強してるんだい。」

「もちろんここでお金持ちの男を見つけて、結婚して、子供をたくさん産んで・・・」

「ははは。いや、本当は?」

私は彼女がどうしてこの歳で大学生になろうと思ったのかが気になっていた。

「いつか大学生になりたいと思ってたの!それで、やっと夢が叶ったわ!」

と答えてくれた。

授業が終わった後、私達は一緒に食堂に行き、チョコレートシェーキを食べた。

私達は一瞬にして友達になった。

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それからしばらく、私達は毎日授業を一緒に受け、食堂に行き、ノンストップで話し続けた。

ローズという「タイムマシン」が彼女の経験や叡智を私に聞かせてくれる度に、私は彼女に魅了されたのであった。

知らず知らずのうちに、ローズは大学の注目の的になっていた、
大学の学期が終わった後、彼女は大学のパーティーでスピーチを任された。

私は、その時の彼女の言葉を一生忘れない。

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