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錦織圭が全米OPで4強進出 過去7敗のマレーをフルセットで下す


錦織 逆転で4強!マリーをフルセットの末下し2年ぶり準決勝進出

テニスの全米オープン第10日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準々決勝で第6シードの錦織圭(26=日清食品)は第2シードのアンディ・マリー(29=英国)を1―6、6―4、4―6、6―1、7―5で下し、2年ぶりの準決勝に進出した。

マリー戦の勝利は2014年ツアーファイナルで6―4、6―4で勝って以来。3時間57分の熱戦を制して連敗を4で止め、対戦成績を2勝7敗とした。

準決勝では世界3位のスタン・バブリンカ(31=スイス)と世界142位のフアンマルティン・デルポトロ(27=アルゼンチン)の勝者と対戦する。

第1セット、第1ゲームで錦織はいきなり3ポイントを連取してトリプルのブレークポイントを握りながらチャンスを逃すと、第4ゲームでは30―30から痛恨のダブルフォルトを犯してブレークを許してしまう。さらに第6ゲームもブレークされるなど第3ゲームから5ゲーム連続でマリーに奪われ、このセットを1―6で落とした。

第2セットは2―2の第5ゲームでミスが続いてブレークを許したが、すぐにブレークバック。さらに5―4からの第10ゲームでもブレークに成功して、このセットを6―4で奪い、セットカウントを1―1のタイに戻した。2度の雨による中断で錦織がペースをつかんだ。

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第3セットは第1ゲームでブレークを許したが、すぐにブレークバック。第7ゲームでもブレークされたが、続く第8ゲームでは0―40から巻き返してブレークバックした。しかし、第9ゲームをブレークされ、そのまま4―6で押し切られた。

第4セットは第3ゲームでブレークポイントを2つセーブしてキープした錦織が第4ゲームをブレーク。続く第5ゲームも40―15からのラリーで、難しいバックハンドのロブショットが決まりキープ。第6ゲームもブレーク、そのまま6―1で押し切った。

最終第5セットは第1セットをいきなりブレーク。第2ゲームではネットに出るショットにチャレンジも成功してセーブ。だが、第4ゲームはブレークを許し、思わずラケットを放り投げる場面も。だが続く第5ゲームで15―40からマリーのダブルフォルトなどでデュースに持ち込み、最後はバックハンドのウィナーで再びブレーク。だが、第8ゲームを40―0からブレークされ、4―4に。だが、その後も集中力を切らさず第11ゲームをブレーク。そのまま押し切った。

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