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小池百合子都知事 知事給与を半減する条例改正案を提出へ


【小池都知事始動】小池百合子都知事、給与半減条例案提出へ 「年収1450万円」都議を下回る額に

東京都の小池百合子知事は7日、ボーナスなどを含めた知事給与を半減するための条例改正案を、28日開会予定の都議会定例会に提出する意向を示した。

自らが身を切る姿勢を示し、都政改革を進める狙い。9日の定例会見で正式に表明する。

都によると、現在の知事の給料月額は145万6千円。これに地域手当(20%)を上乗せし、ボーナスにあたる年2回の期末手当を加えると、年収は2896万3480円になる。

小池氏は知事選の公約に「知事報酬の削減」などを掲げて支持を集めた。削減額については、月額のみを半減(年収約2022万円)させるなどの選択肢もあったが、小池氏は改革への強い決意を見せるため、今年度、ボーナスなどを含めた総額を半減させ、年収約1450万円とする方針を固めたもようだ。

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一方、都知事の支給額が半減された場合、年1708万175円が支給される都議の給与を約260万円下回ることになる。127人の都議の報酬が知事を上回ることに、都民の厳しい視線が注がれるのは必至で、都議会の今後の対応に注目が集まりそうだ。

都議会では議員報酬の削減などについて、超党派でつくる「都議会のあり方検討会」で協議し、年度内に結論をまとめる予定だったが参院選、知事選の影響もあり、議論は現在先送りにされている。

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