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蓮舫代表代行「心が折れそうになった書き込みもあった」 「二重国籍」問題会見詳報


蓮舫代表代行「心が折れそうになった書き込みもあった」 「二重国籍」問題会見詳報
民進党の蓮舫代表代行は6日、高松市での記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑について「いまなお確認が取れない」と述べた。会見のやりとりは以下の通り。

--台湾国籍について、現在の対応状況は
「まず、私は日本人です。日本人であることに誇りを持って、わが国のために働きたいと3回の選挙で選ばれてここにいます。私の気持ちとしては、生まれ育った日本で、生まれたときから日本人という思いが強いのですが、手続きをとったのは、国連の女子差別撤廃条約を受けて、日本の国籍法が昭和60年の1月1日に改正施行された、その直後の1月21日に日本国籍を取得しました。

併せて台湾籍の放棄を宣言しています。このことによって私は日本人となりました。これはもう私の中では動かない事実です。日本国籍を日本の法律のもとで選択していますので、台湾籍を持っていないというのを改めて申し上げます」

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「ただここで、今回、インターネット等を通してほんとに…心が折れそうになった書き込み等もあったんですが、31年前、あの、誕生日来る前だったので、17歳でした。高校を国籍取得の手続きで休みの届けを出したのをかろうじて覚えている。

父から聞いたのは、未成年だったので父と一緒に東京にある台湾の代表処に行って、台湾籍放棄の手続きをしています」

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