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中尾彬 ルール無視の「撮り鉄」に苦言「本当の『撮り鉄』じゃない」

中尾彬 ルール無視の「撮り鉄」に苦言「本当の『撮り鉄』じゃない」

5日放送のワイドショー番組「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、俳優の中尾彬が、ルール無視の「撮り鉄」に苦言を呈する場面があった。

番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで「撮り鉄に駅員が激怒して賛否」と題し、J-CASTニュースの記事を取り上げた。記事によると、先月30日に東京都日野市のJR豊田駅で、115系列車が「廃車回送」される姿を見ようと、列車の撮影を好む鉄道ファン「撮り鉄」が殺到。

彼らがルールを守れず、駅員が怒鳴り声を上げたという。

その模様を撮影した動画がインターネット上で拡散され、「撮り鉄」が批判される一方で、駅員を批判する鉄道ファンと思われる声もあり、賛否が分かれている。この件に対して、ゲストの中尾は「当然、非がある方がおかしい。ずっと駅員派」と自身の立場を明言。

続けて、中尾は「だって、『撮り鉄』さんだって、鉄道が好きなんだから」「鉄道は鉄道のルールがあるワケじゃないですか? 『黄色い線から下がってください』とか。

それを守らなかったら、本当の『撮り鉄』じゃないよ」と苦言を呈した。この中尾の意見に、ほかの出演者も深くうなずいていた。

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