菅官房長官にお声がかかった件について考える

▼茂木健一郎ブログより

・稲嶺元知事が、「静粛であるべき場ではあるが、気持ちはわかる」とおっしゃっていた。ポイントはここだろう。礼儀としてどうか、ということもあるが、何よりも、気持ち、感情の問題として、菅官房長官にお声をかけたくなったのである。

政治家として、ましてや、中央と沖縄という関係の中で、気をくばるべきことは礼儀の問題よりも、人々の生の声、その背後にある気持ちだろう。だから、菅官房長官はお気の毒であり、不本意でもあったろうが、その際にかかった声の背後にある沖縄の気持ち、感情を受け取るべきだろう。

・今回菅官房長官へのお声がけについて、礼儀に反する、不謹慎だといった反応があるが、これほど物事の本質を外した論はない。社会的変化は、礼儀だとかそういうことをとっぱらった感情のやりとりによってしか生まれない。アメリカ公民権運動の歴史を見よ。日本における「礼儀」は単なる思考停止である。

・ましてや、お声掛けをされた方々が「プロ市民」だみたいな揶揄に至っては、笑止千万。日本の一部の型の思考は自分で感じ、考える気配がゼロの「テンプレ」化しているようだ。

2018/10/10 06:31
https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8397215.html

茂木健一郎 プロフィール


茂木 健一郎は、ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士。
生年月日:1962年10月20日 (年齢 55歳)
茂木健一郎 - Wikipedia

菅義偉 プロフィール


菅 義偉は、日本の政治家である。自由民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。 横浜市会議員、総務副大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日:1948年12月6日 (年齢 69歳)
菅義偉 - Wikipedia

稲嶺惠一 プロフィール


稲嶺 恵一は、日本の実業家、元政治家。沖縄県国頭郡本部町出身。父は、琉球石油創業者で元参議院議員の稲嶺一郎。旭日重光章。報道などでは新字体を用い稲嶺 恵一とも表記される。
生年月日:1933年10月14日 (年齢 84歳)
稲嶺惠一 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・パヨ同志だからって何でも擁護するお前の方が思考停止だよ

・葬式で弔辞中の人に向かって大声出すのを「お声がけ」と言うのはどうなんよ…

・葬儀の場でそれをやる理由がどこにある 。不謹慎以外の何でもない 。そんなものは葬儀が終わってから別の場でやれ

・超へりくつワロタ

・そもそも葬儀の場で叫んでるのが異常だと何故思わないのか

・なにいってだこのモジャモジャ

・こいつの講義ではヤジし放題なんだな

・追悼する場ではわきまえろ 。頭使う使わない以前のモラルの問題だ

・思考停止とレッテルを貼る行為こそ思考停止 。ただの免罪符にすぎない

・お声をかけるとか言ってるがただの罵倒だろ

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