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医師も驚愕…余命3か月と診断された母親が最後にとった行動とは


彼女には2人のお子さんがいます。

上の子が高校3年で、下の子が高校2年。

せめて上の子の卒業式までは生かしてあげたいと僕たちは思っていました。

でも彼女は余命3か月と言われてから1年8か月も生きて2人のお子さんの卒業式を見てあげることができたんです。

そして、1か月ほどして亡くなりました。

彼女が亡くなった後、娘さんが僕のところへやってきてびっくりするような話をしてくれたんです。

僕たち医師は子供のために生きたいと言っている彼女の気持ちを大事にしようと思い彼女の体調が少しよくなると外出許可を出していました。

「母は家に帰ってくるたびに私たちにお弁当を作ってくれました」

と娘さんは言いました。

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彼女が最後の最後に家へ帰った時、もうその時は立つこともできない状態です。

病院の皆が引き留めたんだけどどうしても行きたいと。

そこで僕は

「じゃあ、家に布団を敷いて家の空気だけ吸ったら戻っていらっしゃい」

と言って送り出しました。
ところがその日、彼女は家で台所に立ちました。

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