福田康夫元首相 南京記念館の訪問「展示内容の修正評価」「鳩山元首相のときとは展示物違う」

▼記事によると…

・6月24日に(中国江蘇省の)南京大虐殺記念館を訪問したのは、私の希望でした。

・小学校進学前におやの仕事の関係で南京に住んでいた。私は3カ月間だけの生活だったが、異質の体験だったね。(南京事件があったとされる37~38年の後だったにもかかわらず)現地の中国人は非常に親切にしてくれたんだな。あのときの南京に対するあこがれというか望郷というか、そうした思いが以前からあったんです。

・記念館の館長は、南京の城内の人だけでなく、そこに至るまで日本軍が戦争しながら殺害した人も30万人に入っているというふうな感じの説明をしていた。30万人は南京市内にいた人だけではないというような説明だったね。

・30万人が犠牲になったというのは、ちょっと多すぎると思っていました。それでも、向こうが30万人の被害者が出たというのであれば、そこは受け入れてですね…、信じる信じないは別だが、1万でも2万でも3万でも5万でも不法に殺害してしまったということについては、日本国民として謝らなければいけないところじゃないかな。それをしてはいけないというのなら、その理由をきちんと説明しなきゃいけないな。

30万人がどうのこうのという議論を続けていると、満州事変や盧溝橋事件以来の中国側の犠牲者が1千万人なのか、2千万人なのかみたいな話になってしまい、取り返しのつかない議論になりかねない。それを恐れているわけです。

2018.7.4 07:19
https://www.sankei.com/politics/news/180704/plt1807040007-n1.html

↓↓↓

石平氏のツイート

このインタビューの中で福田氏は、「南京大虐殺30万人」という数字に疑問を呈しながらも、「向こうが30万人の被害者が出たというのであれば、そこは受け入れてですね」と言った。そんなのはただの、愚かな老人の馬鹿げた論理ではないのか。

福田康夫氏は産経インタビューの中で、「南京大虐殺30万人」という数字に疑問を呈しながらも、「向こうが30万人の被害者が出たというのであれば、そこは受け入れてですね」と言った。要するに彼にとって、事実がどうであろうか日本の名誉がどうなろうか関係なく、中国様の言うことはすべてなのだ。

福田康夫 プロフィール


福田 康夫は、日本の政治家。 衆議院議員、内閣官房長官、沖縄開発庁長官、内閣府特命担当大臣、自由民主党総裁、内閣総理大臣などを歴任した。
生年月日: 1936年7月16日 (年齢 81歳)
福田康夫 - Wikipedia

石平 プロフィール


石平は、日本の評論家。主に日中問題・中国問題を評論している。中華人民共和国四川省成都市出身。2007年に日本国籍を取得。2008年4月より拓殖大学客員教授。
生年月日: 1962年1月30日 (年齢 56歳)
石平_(評論家) - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・我々はこんなのを総理大臣にしたことを反省しなければならない。

・30万人を受け入れたら次は50万人にその次は100万人とか言ってくるよ

・首相まで務めた人の言うことか。自国への最低限の愛着さえ感じられない。自国の祖先へのリスペクトが微塵もない。逆に中国の元政治家とか、どんなに凄惨な権力闘争をやろうとも自国を売る行為はしない。少なくとも、自国の歴史を否定乃至、蔑むことはしない。

・ご自分の立場を理解して発言頂きたい。

・もうボ◯てるんだから30億とか言わねーかな🤗

・コイツが総理大臣だったと思うとぞっとします。

・福田赳夫はどんな教育をしたんだ😠福田家そのものに不審を抱いた😾

・この人も総理の器で無かったね。

・じゃあお前に貸した10億円、早く俺に返してくれ!言われたら相手に従うんだろ⁈

・この人嫌だわ~😒💨

・こんな言動をする方が、元日本国総理大臣…。

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています!
↓↓↓

Twitterで速報をお届けします♪

アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事