漫画家・田中圭一さんのツイート

ボクらの世代は「愛国心=危険思想」という教育を受けた。日の丸を付けた街宣車は危ない自動車、服に日の丸が付いているのは暴走族の象徴だった。
でも心のどこかで「自分の国を好きになるのがなぜ悪いことなのか?」という疑問符がくすぶっていた。
軍国主義や侵略戦争と愛国心はセットではないはず。

田中圭一 プロフィール


田中 圭一は、日本の漫画家。 大阪府枚方市出身。近畿大学法学部卒業。
手塚治虫タッチのパロディマンガ「神罰」がヒット。著名作家の絵柄を真似た下ネタギャグを得意とする。また、デビュー当時からサラリーマンを兼業する「二足のわらじマンガ家」としても有名。2017年現在は京都精華大学 マンガ学部 マンガ学科 ギャグマンガコースで専任准教授を務めながら、株式会社BookLiveにも勤務。
田中圭一 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・愛国心を理由に人権をないがしろにしてはいけない、ということなんだと思います。かつ、愛国心を持つ持たないは個人の自由とも。

・|ω`;)枚方市の小中学校で君が代なんて曲すら流さなかったのに韓国の国家は教えられましたからね。

・自分の子供の頃も、普段は穏やかなのに思想系の話になると人が変わったかのように荒ぶる先生はいましたね。

・日の丸掲げて街宣車を転がしてたのは外国人だったでこざる(笑)腑に落ちなかったことが一昔前に判ってスッキリした

・まあ日本の愛国心に対し文句言うのは日本人以外だしw 侵略戦争と言われた物もその実開放戦争であったのは、恩を仇で返す斜め左の某国s以外のアジアの国が証明している。

・街宣車は愛国心を持たないようにしているものだから。

・必ずしもセットではないのですが、「愛国心」は、軍国主義や侵略戦争を正当化する時に政治利用される という点は留意しておきたいところです。「愛国」を叫び、動員をはかるものには要注意です。

・田中先生がまともなツイートをしている(◎-◎;)

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