国保誤加入で3700万余給付

▼記事によると…

・広島市が病気の治療などを目的に在留資格を取得している外国人に本来、認められない国民健康保険への加入を誤って認め、あわせて7人に3700万円余りを給付していたことがわかりました。5人はすでに出国していて、市では、駐日大使館に住所を問い合わせ、返還を求めたいとしています。

日本に住む外国人のうち、病気の治療などを目的に在留資格を取得した人は、国民健康保険に加入できないことが法律で定められています。ところが、広島市はがんや脳梗塞などの治療や、患者の世話をするために在留資格を取得したウクライナとロシア、それに中国の男女7人について、平成24年7月から27年4月にかけて、国民健康保険への加入を誤って認めていたということです。

保険の給付額はあわせて3785万円余りに上り、市は返還の請求を始めましたが、7人のうち5人はすでに出国していて、住所も分からないということで、駐日大使館に問い合わせて返還を求めたいとしています。

市では、6年前に同じ在留資格の外国人に条件付きで住民票を交付できるよう法律が改正されたのを受けて、複数の職員が国民健康保険への加入も可能になったと勘違いしていたのが原因だとしています。広島市は「深くおわび申し上げます。このような事務処理を再び行うことのないよう徹底していきます」とコメントしています。

05月09日 21時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20180509/4000000724.html

国民健康保険


国民健康保険(こくみんけんこうほけん、英: National Health Insurance)は、日本の国民健康保険法等を根拠とする、法定強制保険の医療保険である。主に市町村が運営し、被用者保険などとともに、日本におけるユニバーサルヘルスケア制度の中核をなすものである。

医療保険事務上の略称は国保(こくほ)と呼ばれ、社保(しゃほ)と呼ばれる被用者保険(健康保険等)と区別される。日本の人口のうち27.5%が市町村国保への加入者、2.5%が国保組合の加入者である(2011年)。
国民健康保険 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本人には徹底的に容赦ないのに、外国人にはとことん甘いな

・とんでもない不始末だ!

・無能職員はもちろんクビにしてるよな

・勘違いして交付した職員に弁償させろや

・これ わざと認めてお金あげたんじゃないの? あまりにずさん過ぎる

・仲介がいそうだな

・返すと思う? 無理だね。自分達の給料から補填することだね。

・で、誰も責任取らない

・首切って終わりってのも責任じゃないんだよな。実際には該当部署の職員の給与で補填するとかでないと全く意味がない

・市民の税金で補てんします。

・普通は処理するときに「ん?これでいいのか?」って気づくもんだろ。仕事量が多すぎて漏れが出るのかね?

・気抜いてダラダラ仕事してるからやろ。

・だから、そもそも外人に給付は不要なんだって。

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