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衝撃的な車内アナウンスに賛否両論の大反響!そのワケとは?

衝撃的な車内アナウンスに賛否両論の大反響!そのワケとは?

TwitterなどのSNSでは、面白車内アナウンスや衝撃的なアナウンス等、様々な車掌さんのアナウンスが紹介されますが、今回ご紹介する車内アナウンスは衝撃的だったとして大注目されてしまうこととなりました。

とあるツイッターに投稿されたツイートに多くの反響

▼そのツイートがこちら

このアナウンスは、既に閉まっていた車内のドアを、叩いて乗り込もうとしている客に対する社内アナウンスでした。

ツイートの内容を見て頂くとお分かりのように、車掌は最初に列車から離れるようにアナウンスをしているにも関わらず、乗り込もうとしている客がドアを叩いていることから、発車できないため、再度離れるように促すアナウンスを行っています。

それでも客はドアを叩き続けたため、「車掌がこのまま叩くと―」のアナウンスに至ったわけです。

今回のアナウンスには様々な反響が寄せられていますので、一部を紹介していきたいと思います。

・閉まっても叩けば乗れると思って今後もやり続けるため、車掌の行為は素晴らしい

・最近はどの業界でもお客様意識が異常に強すぎるため、このくらい言ってもいいのでは。

・言い過ぎでも何でもない。既に遅れているのだからこの客に損害賠償請求してもいいくらい

・しまったドアを叩いて開けようとするのは立派な営業妨害

等、これらのほかにも様々なコメントが寄せられていました。

過去に起きた悲惨な事故

衝撃的なニュースだっただけに印象に残っている方も多い福知山線脱線事故。

2005年(平成17年)4月25日に発生したこの事故は、カーブを曲がり損ねた列車が脱線し、マンションに激突するという衝撃的な事故でした。

死亡者107名、負傷者562名を出した大惨事となったこの列車事故の原因が、遅れを取り戻すためにスピードの出し過ぎで起こったものだと一部で言われています。

この事故現場の急なカーブや、過密運航スケジュール等、様々な要因が重なり起きた事故でした。

鉄道会社では数分の遅れでも多大な損害賠償を請求されるほどで、30分の列車の遅れで乗客には7000万円以上相当の被害金額、鉄道会社では1億5千万円以上相当の被害額になるとも言われています。

単純に鉄道会社だけで1分当たり500万円以上相当の被害額に値します。

列車が遅れることで、過密ダイヤで運行している都市部では、急遽ダイヤ再編などを行う必要が生じる等のほかにも、様々な問題が生じます。

過去の自己を教訓に、乗客側も改めて列車に乗車する際のマナーを守り、このようなアナウンスが流れないことが当たり前のマナーを身につけておきたいですね。

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