国そして国民の命を力強く支えて守ってくれている自衛隊…そんな自衛隊員に対して天皇陛下が送ったお言葉が心温まる。

東日本大震災

戦後最大の甚大な被害と言われた阪神・淡路大震災をも上回る、未曾有の災害をもたらした東日本大震災。

10Mを超える大津波と原発事故…想像を絶する極限状態に置かれた被災者の方の身を、国内はもとより、世界中の人々が自分のことのように固唾を飲んで見守るとともに、被災した人々の身を案じていました。

平成23年、2011年3月11日14時46分18秒に発生した地震で亡くなった方は警視庁の2017年3月発表によると15,893人、行方不明者2,553人と発表されています。

戦後の自然災害によって死者・行方不明者が1万人を超えたのはこの東日本大震災が初めてとなっています。

東日本大震災に対する海外の反応

世界ではこの震災に見舞われた被災者たちが暴動を起こすことなく、秩序正しく並んで配給を受け取る姿や、食料が無くてもじっと我慢をしている姿、被災者同士が助け合う姿に心を打たれ、自分の国ではこのような光景は見られないと称賛の嵐でした。

しかし国内の自衛隊が集結し、被災者救助や復旧に尽力を尽くしている一方で、その自衛隊の存在そのものを快く思わない人がいたことも事実です。

国内では現在も、自衛隊の存在そのものが憲法に違反するとして違憲性を焦点に充てた議論が繰り返し行われ、メディアなどでも報道が行われています。

日本の国民として度々メディアなどからのこのような報道屋情報が耳に入ってくると、どうしても反自衛隊意見が出てきてしまうことも自然な流れなのかもしれません。

ただ、自衛隊員たちは被災した人、救助や助けを求める人を救いたいと活躍をし、その自衛隊員たちによってとても多くの人々が助けられ、励まされたのも事実です。

今回はこの様な状況におかれた自衛隊員たちの心を温めてくれた天皇陛下のお言葉を少し皆さんへご紹介したいと思います。








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