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【毎日新聞】北朝鮮ミサイル、日米の圧力強化が結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性も! → ネットの反応「まじでどこの国の新聞なんだよ…」


<北朝鮮ミサイル>圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務

北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、日本政府は米韓両国と連携して北朝鮮への圧力を強化する方針だ。

ただ、北朝鮮の挑発は止まらず、政府内には無力感も漂う。

一方で、岸田文雄外相が防衛相を兼務した直後の発射となり、岸田氏は外務、防衛両省を頻繁に移動する慌ただしい対応を迫られた。

危機管理に遅れが出かねないとの懸念も出ている。

安倍晋三首相は29日未明、記者団に「米国、韓国をはじめ、中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していく」と強調した。

ただ、北朝鮮に影響力を持つ中国、ロシアは圧力強化には慎重だ。

韓国の文在寅(ムンジェイン)政権の対話路線も懸念の種だ。首相の言葉とは裏腹に足並みはそろっているとは言えず、圧力路線の効果は不透明だ。

政府は28日の閣議で、米政府の追加制裁に同調し、中国企業2社を資産凍結の対象に追加指定したが、中国は「間違った決定」と批判した。

北朝鮮のミサイル発射はその直後で、政府筋は「ミサイル発射は制裁に対する北朝鮮の返事だろう」と指摘し、日米の制裁への抗議の意味もあるとの見方を示した。

中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある。

一方、岸田氏は対応に追われた。

発射直後に官邸で開かれた国家安全保障会議(NSC)閣僚会合に出席した後は防衛省に直行。

緊急対応にあたり、外務省入りしたのは発射から約3時間40分がたった午前3時20分ごろだった。29日午前も外務省で米韓両国外相との電話協議をこなした後、午後には2度目のNSC会合に出席し、その後防衛省に入る慌ただしさだった。

NSC会合には若宮健嗣副防衛相がサポート役として同席。岸田氏は「私自身は両省を移動しているが、その間も両省幹部は連携している。

兼務は連携するうえでマイナスばかりではない」と強調した。

だが、緊急時は、外相が外交で各国に働きかける一方、防衛相が安全保障面での実務を指揮する両輪での対応が前提だ。

北朝鮮が挑発を繰り返す緊張した局面で、「両輪」が働かないことについては「防衛相『不在』の隙(すき)を突かれた」(政府関係者)との声も出ている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000078-mai-pol

岸田文雄 プロフィール


岸田 文雄(きしだ ふみお、1957年〈昭和32年〉7月29日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣、防衛大臣、宏池会会長。 内閣府特命担当大臣、消費者行政推進担当大臣、宇宙開発担当大臣、自民党国会対策委員長などを歴任。 中小企業庁長官、衆議院議員を務めた岸田文武は父。戦前戦後に衆議院議員を務めた岸田正記は祖父。
生年月日: 1957年7月29日 (60歳)
生まれ: 東京都 東京 渋谷区
岸田文雄 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・流石、変態毎日。思考回路がどうにかしてるわ。

・出ました。北へのエクストリーム擁護

・先に挑発してきたのは北の方ですが

・まじでどこの国の新聞なんだよ

・対話してたらもっと早くできたのにね

・これが日本のリベラルの考え。

・毎日最近イケイケですね。反米反日親中朝韓が露骨。

・フェイクニュースより酷い

・しゃあしゃあと書くほうも凄いが鵜呑みにする購読者もいるのが恐い

コメント https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501371541/

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