【民進党】蓮舫代表 辞任「民進党は何をする政党なのか。何を伝え、何をしてくれる政党なのか、をしっかりと出し続けることを私は努力した」


「これが民進党だとは思わないでいただきたい」「自分の弱さと向き合うことも強さ」

--次の執行部でどういう部分を打ち出していけば民進党が強い受け皿になるか

蓮舫氏「一言で短く答えられる質問ではないと思いますが、やっぱり野党というのは攻めには強い。だけど、受けをしっかり主張、発信して、広く浸透させるには手段が限られています。しかし、浸透させる部分の中身は十分、海江田(万里)元代表や岡田(克也)前代表が作ってきてくださった。それを私も1つの形としてまとめる、途中経過は作り上げてきたと思っています。その結実をしっかりと広く国民に伝え、浸透できる執行部でいてほしいと思います」

--野党共闘について、在任中にどういう形にすることができたと評価しているか。今後、民進党として野党共闘にどう向き合えばいいか

蓮舫氏「野党との連携は公党間の約束があるので、この約束を少しずつでも前に進めていく。そのときに気をつけたのは、『野党の連携ありき』ではなく、連携の前に、私たちはまず民進党です。『民進党は何をする政党なのか。何を伝え、何をしてくれる政党なのか』をしっかりと出し続けることを私は努力しました。これは新執行部にも引き継いでいただきたいし、『野党ありき』ではなくて『野党第一党の民進党ありき』の姿勢をもっともっと強く打ち出していく必要があると思っています」

--代表自身はどの部分に限界を感じたのか。野田幹事長に辞任について相談したのか

蓮舫氏「誰にも相談していません。野党第一党を引っ張っている立場ですから、自分の出処進退を軽々に漏らしてはいけないと常に思っていました。その上で、人事に着手するという手段もあったんですけれども、求心力に高めていくとき、人事で本当に高まるのだろうか。

本気で今の安倍(晋三)内閣、安倍首相、お友だちしか見ていない行政機構、首相に引っ張られているかのような歪められた感がある行政をどうやって正していけるのか。それは人事ではなく、私に足りない部分をしっかり補ってくれる新しい執行部に委ねるのが一番早い道だと思うし、この道をしっかり国民の皆様に受け止めていただきたいという私の判断です」


http://www.sankei.com/politics/news/170727/plt1707270041-n3.html

蓮舫 プロフィール


蓮舫は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員。民進党代表。 内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本大震災復興特別委員長、民主党代表代行、民進党代表代行を歴任。
生年月日: 1967年11月28日 (49歳)
生まれ: 東京都
蓮舫 – Wikipedia

▼民進党の蓮舫氏が代表辞任の意向

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・安倍反対しかしてないじゃん

・自民の揚げ足とるだけのお仕事

・対案出さずに揚げ足取りばっかりしてたイメージしか無い

・ブーメランの妙技、国民はしかとみさせていただきました。

・なんかしたっけ?w

コメント http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501155972/


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