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池田信夫「ただ一つ明らかなことがある。彼女は嘘をついているということだ」→ ネットでは蓮舫氏の提出資料が怪しすぎる!と話題に(※画像あり)


昨日、民進党・蓮舫代表が「二重国籍疑惑」について記者会見をおこなったが、なんともツッコミどころ満載の結果に終わった。

ネット上では、開示された「台湾国籍喪失許可証」に疑問の声が上がり、日本の経済学者・池田信夫氏はこれまでの経緯から「ただ一つ明らかなことがある:彼女は嘘をついているということだ。」と断言した。

【更新】蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている(池田信夫)

(前略)

蓮舫事務所が国籍喪失の申請をしたのは9月6日なので、わずか1週間で許可が下りることはありえない(通常は2ヶ月以上かかる)

先週は弁護士が「証拠として国籍離脱申請書を出す」といって失笑を買ったが、今週になって許可書が出てきたのもおかしい。

しかも台湾政府のウェブサイトには、12月17日まで「10月17日に内政部で審査が終わって外交部に送った」と書かれていたので、3ヶ月以上も遡及して国籍喪失を認めたことになる。

この日付の遡及だけでも、公的記録を改竄したことは明らかだ。

(中略)

90年代に「二重国籍」を売り物にしたのはなぜか。

答は彼女が二重国籍の事実を知りながら「帰化した」と嘘をついたということしかない。

パスポートが失効していることは知っていたかもしれないが、それは一般人ならばれない。ところがアゴラで指摘され、30年以上たってから台湾代表処に持って行っても、パスポートが失効しているので国籍喪失の手続きはできない。

ここから先は推測だが、蓮舫事務所が台湾代表処に「政治的配慮」を求めたのではないか。

彼女が二重国籍だということが確定すると民進党代表の地位が危うくなるので、台湾政府が超法規的に旅券を更新し、遡及して国籍喪失を認め、彼女はこの事実を口外しないという取引をしたのだろう。

しかしこの嘘は、辻褄が合わない。パスポートが1984年に失効していたら2016年に国籍喪失の手続きはできないし、国籍喪失できたとすれば有効なパスポートをもっていたことになる。これは絶対絶命の二律背反だが、ただ一つ明らかなことがある:彼女は嘘をついているということだ。

▼全文はこちらから
http://agora-web.jp/archives/2027277.html

池田信夫 プロフィール


池田 信夫は、日本の経済学者、経済評論家、ブロガー。元NHK職員。 SBI大学院大学客員教授、青山学院大学非常勤講師、株式会社アゴラ研究所代表取締役社長。
生年月日: 1953年10月23日 (63歳)
生まれ: 京都府
池田信夫 – Wikipedia

▼ネット上では「台湾国籍喪失許可証」に疑問の声

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・重いっきらり偽造でワロタ

・まさか捏造?

・なぞの失踪事件くるかな?

・偽造はやべえな

・まぁ、民進だし、偽造でも驚かないよ

・証明写真じゃなくてポスターの縮小画像使ってるのはなんか変

・確かにこの写真では公的な書類が通らないだろうなw

・どっかの中華料理屋でやるディナーショーのチラシみたいだな

・さすがに偽造はないだろ?www  まさか...ない...よね?w

・そうだよなあ。身分証明書の写真はふつう正面向くよなあw

コメント http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500425259/

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