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蓮舫「二重国籍」は違法? 専門家に聞いてみた結果・・・


証明書類の公開で議論再び。「二重国籍」は公選法違反? 専門家に聞いてみた

◆記事の概要

●二重国籍での立候補は問題なし!

日本の国籍法は「国籍唯一の原則」を掲げる一方、重国籍者への罰則はなく外国籍の離脱は努力義務としています。

実際、重国籍者は多数存在しており、選挙においては重国籍者であっても日本国籍があり、所定の年齢に達していれば、選挙権・被選挙権は有することになるので、有権者・候補者としてすでに多数関わっていると思われます。

このことは、昭和37年11月15日の法務省入国管理局宛の自治省選挙部の回答でも是認されています。

このことから、仮に蓮舫議員が二重国籍状態であったとしても参院選への立候補は公選法違反にはあたらないことになります。

●経歴詐称によって当選無効になったケースも
分かりやすく言うと、当選するために身分、経歴、所属などを偽ると罰せられる、ということです。
過去の選挙では主に学歴詐称でこの罪が問われた例が2件あります。

●蓮舫議員は「虚偽事項の公表罪」か?専門家に聞くと
「過去の参院選挙において、蓮舫氏が配布したビラや選挙公報、ポスター等にどのような記載があったのか。公開討論会や質問状、取材等で、国籍問題について聞かれていた場合、そこでどのような回答をしていたのかによる。当選しようとするために事実と異なる記載や回答をしていたのであれば、虚偽事項の公表にあたる恐れがないとは言い切れないであろう。最終的には司法の判断に委ねられる。(選挙管理アドバイザー/小島勇人氏)」

つまり、選挙時において国籍をどのように説明していたのかがポイントになるということです。

ネット上では、「台湾籍から帰化」と記載したことが、「台湾国籍を放棄した」という印象を与えるため、仮に二重国籍であった場合には虚偽事項の公表にあたるのではないかという指摘があります。

この点については、学歴詐称とは異なり、過去に判例がありませんので小島氏の発言にもあるよう、最終的には司法の判断に委ねられると考えられます。


▼全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00010000-senkyocom-pol

蓮舫 プロフィール


蓮舫は、日本の政治家、マルチタレント。民進党所属の参議院議員。民進党代表。 内閣府特命担当大臣、公務員制度改革担当大臣、民主党幹事長代行、参議院東日本大震災復興特別委員長、民主党代表代行、民進党代表代行を歴任。
生年月日: 1967年11月28日 (49歳)
生まれ: 東京都
配偶者: 村田 信之 (1993年から)
学歴: 青山学院大学
子供: 村田 琳、 村田 翠蘭
両親: 謝哲信、 斉藤桂子
蓮舫 – Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・帰化というのは日本国籍取得と供に台湾籍喪失を意味してるので1985年以降の台湾籍が問題

・もう違法でワロタw

・違法で都合の悪いこっちと蓮舫の嘘には決して触れないわかりやすいパヨクさん

・結局はそこなんだよね。昔学歴を詐称して立候補した人が袋叩きにあったのに。これはセーフとはならんでしょ

・これこれ。問題は経歴詐称なんだよな

・堂々と日本国籍ですって言ったよね?

・レンホウは2016年まで公式HPに「台湾籍から帰化」と書いていてその間3回当選している。経歴詐称で公選法違反なんだよなあ

▼当時のHPより(現在は削除済み)
http://renho.jp/profile-stage1(現在は削除済み)

ページのキャッシュ→http://archive.is/NQXGB

 
・違法じゃないなら早く公表しろよ。

・問題は二重国籍ではなくて、公職選挙法における公示事項の虚偽記載。

コメント http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500334193/

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