“「軍や官吏の強制」は絶対にない” 安倍晋三氏とケネディ氏に送られた「慰安婦問題のデタラメ」を糾弾する手紙。「朝鮮の真実」知る日韓古老が送る


安倍晋三氏とケネディ氏に送られた「慰安婦問題のデタラメ」を糾弾する手紙とは? 「朝鮮の真実」知る日韓古老が送る

▼記事の概要


安倍晋三首相への手紙を手にする西川清さん

慰安婦問題の虚構性」を糾弾する手紙を日米の政治家宛に書いた2人の日韓の古老がいた。いずれも日本統治下の朝鮮にいて「真実」を知る生き証人である。

●慰安婦問題をめぐる「事実ではないこと」を見逃せない
・狭い朝鮮半島から日本軍が20万人もの婦女子を大衆の抵抗もなく強制連行できるはずがない

・済州島での“慰安婦狩り”などを記した吉田清治氏の本が1989年に韓国で翻訳されるまでこうした「話」は聞いたことがなかった

・もし、実際にこうしたことが行われていたなら朝鮮にいた欧米の外交官、宣教師、メディア関係者らが何らかの報告をしていたはずだ-。

●アメリカでの事態を放置すれば、子々孫々にまで禍根を残す
「前述のような話(日本軍が強制連行して性奴隷にした)は客観的に分析すれば、あり得ないと分かるでしょう。それなのに日本政府は事なかれ主義で謝ったり、お金を出したりした。アメリカでの事態を放置すれば、在米日本人、日系人、日系企業、旅行者…子々孫々にまで禍根を残すことになると思いますね」

●「軍や官吏の強制」は絶対にない
「かく私が断言できるのは郡の内務課長を歴任した経験があるからです」

●強制連行、私の耳に入らないはずがない
西川さんが携わった、朝鮮人の戦時動労働員は、総督府の指示によって、道・郡が邑・面に割り当てを行い、実際に人員を集める。
待遇も悪くなかったし、殴る蹴るで無理やり集めるなんて絶対にあり得ませんよ。もし、軍などが婦女子を慰安婦として強制連行したような事実があれば、(内務課長の)私の耳に入らないはずがありません。

●戦前、戦中の実態も知らず机上の空論をもてあそぶのは慨嘆に耐えない
「(日本統治時代の朝鮮は)治安もよく、穏やかな社会だった。創氏改名だって強制ではありません。役所の上司にも同僚にも朝鮮人はたくさんいたし、仲良くやっていたんです。こうした『真実』をぜひ、知ってほしいと思いますね」

http://www.sankei.com/premium/news/170717/prm1707170001-n1.html

慰安婦問題 とは

慰安婦問題とは、表向きは、日本と韓国間における第二次世界大戦の「戦後処理問題」の一つです。
韓国側の主張は、日本軍が戦前「アジア各地から20万人の女性を慰安婦として強制連行し、本人の意志に反して「性奴隷」にした」ことを認め、謝罪や賠償を行え、というものです。
20万人などという数字になんの根拠もないことや、強制連行を日本が行ったことを示す物的証拠がまったくないこと、そして、そのような状況にも関わらず日本政府としての謝罪を行ってしまった「河野談話」の存在などが絡み合い、日本の側でも韓国の側でもこの先どのように話を決着させれば良いのかが分らなくなるほどまでこじれてしまっている問題が、この「慰安婦問題」です。
ただし、韓国との争点は明快で、「日本政府や日本軍の関与による強制連行があったのかどうか」という問題が唯一の争点になっています。

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ケネディが慰安婦のことを言わなくなったのはこの手紙のせいか。

・朝日は知らんぷりかよ

・アメリカも日本もいい加減だ。この手紙を世界中に公開して毎日朝から晩まで報道すればよかったのに

・数年後に断交するのなら もう明日にでも断交するべきだ

コメント http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1500268488/


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