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蓮舫代表の戸籍謄本問題に法政大学教授が猛批判「全体主義国家だ」→ ネットの反応「いや、論点ずれてない?」


【二重国籍問題】山口二郎氏が民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判 八幡和郎氏は「山口先生は何を恐れているのか…」

民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。

また、山口氏は「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」ともつぶやいている。

これに対し、疑問を投げかけているのが蓮舫氏の「二重国籍」問題について批判を展開してきた評論家の八幡和郎氏だ。

八幡氏は11日、自身のフェイスブックに山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、

「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」

「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」

などと指摘している。


http://news.livedoor.com/article/detail/13325722/

山口二郎 プロフィール


山口 二郎(やまぐち じろう、1958年(昭和33年)7月13日 – )は、日本の政治学者・政治活動家。法政大学法学部教授。北海道大学名誉教授。専門は行政学、現代日本政治論。
岡山県岡山市出身。東京大学法学部卒業。
生年月日: 1958年7月13日 (58歳)
山口二郎 – Wikipedia

八幡和郎 プロフィール


八幡 和郎(やわた かずお、1951年9月24日[要出典] – )は、日本の元官僚、評論家、徳島文理大学教授、コーポレートガバナンス協会理事。
生年月日: 1951年9月24日 (65歳)
八幡和郎 – Wikipedia

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