おすすめの記事

国会で閉会中審査始まる。前川前次官「獣医学部開設にあたっては官邸の意向が強く働いた」


国会で閉会中審査始まる 加計、森友問題は

国会では10日朝から加計学園の問題などをめぐる閉会中審査が行われている。民進党はまず、大阪の学校法人森友学園に売却された国有地が約8億円値引きされた問題を追及した。

民進党の福島議員は、森友学園の問題をうやむやにするわけにはいかないとして、改めて国有地の8億円の値引きには根拠がなかったとただした。

民進党・福島議員「(森友学園で)ほとんどこの8億円に相当するごみの搬出というのは行われていないということが、この法律に基づく書類によって明らかになったんです。財務省、この点確認しておりますか」

財務省担当者「これは行政府、豊中市の方に出されているものでございますので、財務省としては確認しておりません」

また、今回の閉会中審査には、参考人として前川前文部科学事務次官が出席している。福島議員は加計学園の獣医学部新設をめぐり「官邸、総理がどのように関わっていると認識しているか」と質問した。

これに対し、前川前次官は「内閣府がこの仕事を進めるにあたっては、その背景に官邸の動きがあったと思っている」と明言した。さらに、前川前次官は「中でも、私が直接指示を受けた和泉総理補佐官が、さまざまな動きをしていた」と述べ、獣医学部開設にあたっては官邸の意向が強く働いたとの考えを示した。


http://www.news24.jp/articles/2017/07/10/04366576.html

関連動画

スポンサーリンク スポンサーリンク

▼アンケート(ランダム表示)& 結果確認


この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリックのご支援、お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!