作家 赤川次郎「安倍さん、あなたが『改憲』を口にするのは100年早い」@朝日新聞投書


作家・赤川次郎氏が朝日新聞への投書で声を振り絞る意味

6月15日の朝日新聞投書欄に掲載された小説家・赤川次郎氏の投稿がネットで話題になった。

「共謀罪」成立を憂い、安倍政権を厳しく批判する内容に、赤川氏がこれまで書いてきたユーモアミステリーの作風とのギャップに驚いた読者も多いようだ。フリーライター・神田憲行氏が語る。

* * *
赤川次郎さんの投書は《「共謀罪」再び日本孤立の道か》と題する500字程度の短いもので、表記は〈作家 赤川次郎 東京都 69〉、紙面のレイアウトも一般の読者と同じ扱いだ。

この中で赤川さんはユダヤ人の楽団員を追放したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の過去と向き合う姿勢と比較して、「教育勅語」を再評価し、さらに「共謀罪」を成立させようとする日本を、

《法案に賛成の議員は、自分が後の世代に災いをもたらそうとしているしていることを自覚しているのか。目先の目的のため憲法を投げ捨てて恥じない政治は、日本を再び世界から孤立させるだろう

と厳しく批判している。最後の、

《安倍さん、あなたが「改憲」を口にするのは100年早い》

はかなりキツイ表現だ。

ネットでは赤川さんの論調に驚いた人も多かったようだが、赤川さんが新聞に投書するのはこれが初めてではないし、そもそも、赤川さんは昔から社会問題に関心が深い。


http://www.news-postseven.com/archives/20170625_566202.html

▼画像がこちら

赤川次郎 プロフィール


赤川 次郎(あかがわ じろう、1948年2月29日 – )は、日本の小説家。福岡県福岡市博多区出身。血液型はA型。桐朋高等学校卒業。1996年度より金沢学院大学文学部客員教授。父親は元満洲映画協会、東映プロデューサーの赤川孝一。「赤川次郎」は本名である。

誕生:1948年2月29日(69歳) 福岡県福岡市博多区
職業:小説家
赤川次郎 – Wikipedia

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▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・批判ばかりで現状の問題に対してなにも言わない卑怯もの

・何様なのこいつ?

・共謀罪って名称使ってる時点で読む価値無し

・昔けっこう読んでたけれどご都合主義な内容だったな

・不当逮捕とか妄想してるの?w

・謎の上から目線は勘違いしちゃった老害によくあることやな

・世界から孤立って言葉ほんとすきだよねww

コメント http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1498378529/


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