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豊田真由子議員、暴行報道 5年近くで計100人の秘書が辞めていた!裏の顔&議員バッジへの執着心


議員バッジへの執着心 豊田真由子氏の裏の顔を“政界の親”語る

■「自分の思い通りにしないと気が済まない」

パワハラ議員の代名詞となった豊田氏は東大法学部から厚労省にキャリア官僚として入省。

2012年初当選の“魔の2回生”だ。気性の激しさから永田町では「第二の田中真紀子」と呼ばれ、5年近くで計100人の秘書が辞めていったという。

そんな豊田氏の“裏の顔”を日刊ゲンダイに明かすのは、初当選前から面倒を見てきた事務所の元事務局長A氏。

政界での“育ての親”とも言うべき人物だ。

「これまでの秘書の最長勤務記録は2年半。バイトや運転手も含めたら確かに100人くらい辞めさせているかもしれません。豊田氏は何事も自分の思い通りにしないと気が済まない性格で、しかも非常に細かい。ホチキスの針の位置まで秘書に指示します。道を間違えた秘書をどやしつける姿を何度も見てきました。議員バッジに対する執着がものすごく強く、必然的に彼女をサポートする秘書たちの勤務が厳しくなる面があったのは事実。ただ、私が知る限り、秘書に暴力を振るったのは今回が初めてです」

豊田氏には国交省のキャリア官僚の夫との間に長男(7)、長女(5)がいる。普段、どんな生活を送っているのか。

「子育てはほとんど夫にまかせているようです。その夫は内閣府に出向中で、加計学園の獣医学部新設を急ぐよう迫ったとされる和泉首相補佐官の部下。相当忙しいはずですが、うまく時間をやりくりしているようです」(A氏)

自民党は都議選への影響を警戒し幕引きを急いでいるが、埼玉県の地元市民からは豊田氏の辞職を求める声が噴出している。

早期収拾を図るのは容易ではない。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208048

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