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小林麻央さんの手記に涙…「もし、私が死んだら」


歌舞伎役者の市川海老蔵さん(39)が、妻・小林麻央さん(享年34)の死去を報告した記者会見から一夜明けた2017年6月24日、ブログを更新しました。

麻央さんの生前に比べるとブログの更新頻度は少なくなっていますが、公演や日課であるトレーニング、植物への水やりをこなすなど気丈に振る舞っている様子が伺えます。

「今日からパパ ママもやります」

6月24日 朝6時前、海老蔵さんは普段通り「おはようございます」と題したブログを更新。

「かなしさ さみしさ が より現実的になっていく朝です」

と、麻央さんを失った悲しみを吐露しました。

それでも遺された子どもたちのために前を向き、

「仕事も舞台も今まで以上に勤めます」
「今日からパパ ママもやります」

と決意を記しました。

この日はその第一歩としておにぎりを作り、長女の麗禾(れいか)ちゃん(5)がそれを頬張る写真が掲載されていました。

「愛してる」・・・旅立った麻央さん

2017年6月23日、海老蔵さんは記者会見で、麻央さんについてこのようにコメントしました。

「愛してる」と(麻央さんが)いって、そのひと言で、彼女は旅立ちました。

何といえばいいのでしょうか。こんなに、愛されているのは分かっていたのですが…。

最後の最後まで、愛してくれていたことを…。

「できれば、ずっと一緒に生きていきたかった」と、妻である麻央さんを想い、海老蔵さんは涙を流しながら語りました。

母や海老蔵さん、2人の子どもたちに見守られ、22日の夜に麻央さんは旅立ちました。

会見の最後に海老蔵さんは、麻央さんを応援してくれた多くの人に、感謝の気持ちを伝えました。

小林麻央さんの手記「例えば、私が今死んだら」

2016年、イギリスの報道番組『BBCニュース』で「影響力を持ち、人の心を動かす女性」の1人に選ばれた麻央さん。

BBCニュースに麻央さんが寄稿した日本語の手記は、英訳され、世界中の人々の元に届けられました。

人の死は、病気であるかにかかわらず、
いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。

BBCニュース

手記につづられていたのは、麻央さんの前向きな言葉。

「私の人生は、本当に素晴らしいものだ」という、強い意志が伝わってきます。

ブログには、医師に「奇跡を起こしたいんです!」と思いを伝えた日のことも書かれています。

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5年後も
10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!
50年は求めませんから。

だって
この世界に 生きてる って
本当に素晴らしいと、感じるから。

小林麻央 オフィシャルブログ「KOKORO.」

心優しい人柄が伝わる笑顔と穏やかな口調で、麻央さんは多くの人から愛されてきました。

ご冥福をお祈りいたします。

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