瀬戸内寂聴「今のままだと戦争が再び始まりかねない。戦争は駄目だと訴えよう」→ ネットの反応『そんな低レベルの話じゃダメ』


京都寂庵で寂聴さんが法話 「戦争反対へ行動を」

徳島市出身の作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(95)が18日、京都市の寂庵で法話の会を開き、苦難を生き抜く知恵について「病気を招くかどうかや美しくいられるかどうかは全て心次第。心を強く持ちましょう」などと説いた。

約150人が来場した。寂聴さんは、ノイローゼを克服した経験を振り返りながら「人には苦労をはね返す力があり、楽しいことを考えると暗く情けない立場から逃れられる」と強調。「私はペンを持ち小説を書くことを願って乗り越えた。皆さんもつらい時が来たら楽しいことを考えるのよ」と話した。

質疑応答で、北朝鮮情勢を巡りトランプ米大統領が強硬な対応に踏み込む可能性が指摘されていることなど、日本を取り巻く環境の変化についてどう感じているのか意見を求められると、「今のままだと戦争が再び始まりかねない。戦争は駄目だと訴え、まずは行動しましょう」と呼び掛けた。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14978337493513.html

瀬戸内寂聴 プロフィール


瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう、1922年(大正11年)5月15日 – )は、日本の小説家、天台宗の尼僧。俗名晴美。京都府在住。
僧位は大僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県立城東高等学校)、東京女子大学国語専攻部卒業。学位は文学士(東京女子大学)。元天台寺住職、現名誉住職。比叡山延暦寺禅光坊住職。元敦賀短期大学学長。徳島市名誉市民。京都市名誉市民。代表作には『夏の終り』や『花に問え』『場所』など多数。1988年以降には『源氏物語』に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞した。
瀬戸内寂聴 – Wikipedia

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▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・誰も戦争するなんて言ってねーだろ

・誰が戦争賛成なの?

・武力なしで対話かい?w

・単純に社会情勢が解っていないだけだろ。
そんなやつが社会情勢を語ってはだめだろ。

・そんな「個人の気分」みたいな低レベルの話じゃダメ

・誰だって反対なのに意味あんのか

コメント: http://fate.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1498021086/


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