「民進党がなぜバカにされるのか?」離党した長島議員の説得力がすごい!(※関連動画あり)

なぜ民進党はここまでバカにされるのか

<記事の概要>

●「なぜ民進党は支持を集めることも、変わることもできないのか」
民進党を飛び出した長島昭久衆議院議員が語った。

●私は「政権交代の即効薬はない」と訴え続けてきた。二大政党制と言われている国は、米・英・豪、みな同じように10年程度のサイクルで政権交代が起こる。

しかし(民主党・民進党は)地道な努力に没頭できず、選挙目当てで共産党との共闘に飛びついてしまった。

私が掲げた国会戦術は、極めてシンプル。各議員が自分の得意分野で堂々と閣僚に論戦を挑むというもの。

しかし、国対幹部からは、「そんな地味な質問をしても翌日のヘッドラインは取れないし、ワイドショーも取り上げない」と一蹴されてしまった。それでも、見ている国民は確実にいる。

国会論争で民進党の政策力を示すことができれば、徐々に信頼を回復することができるはずだ。

●次期総選挙だけを考えれば、野党共闘には選挙戦術として一定の合理性はある。しかし、それはあくまで選挙戦術であり、政権戦略ではない。

共産党は社民党以上に独特かつ強固な世界観を持っている。閣外なり閣内で連合を組んだ場合、どれほどの混乱が起きるかは、火を見るより明らかだ。だから、国民はそういう野合に投票しないだろう。

●独立してから、まず民進党保守系、維新の会、そして無所属議員たちと、超党派の勉強会「外交安全保障戦略を考える会」を立ち上げた。

外交安全保障政策について、野党からは政権に対する全否定しか聞こえてこないが、それでは議論は深まらない。

求められているのは、ポジティブで建設的な、安倍政権の政策をよりよいかたちに修正できる政策パッケージだ。

「考える会」は、現状維持の政権与党にも、イデオロギーにとらわれている左傾化した野党にも出せない現実的な外交安全保障政策を提言したい。


http://president.jp/articles/-/22299

長島昭久 プロフィール


長島 昭久(ながしま あきひさ、1962年〈昭和37年〉2月17日 – )は、日本の政治家。無所属の衆議院議員(5期)、子供の貧困対策推進議員連盟(呼びかけ人・幹事長)、日本スケート連盟副会長。
防衛大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅内閣)、内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、防衛副大臣(野田第3次改造内閣)、民進党「次の内閣」ネクスト外務大臣、民進党東京都連幹事長などを歴任した。
長島昭久 – Wikipedia

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