【加計文書】内閣府から文科省に送られたメールを送信したのは、文科省から出向してきた職員と判明!


内閣府調査 「官邸の最高レベルが言っている」伝えた認識なし

山本地方創生担当大臣は閣議のあと、記者団に対し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり内閣府で改めて調査を行った結果、内閣府が「官邸の最高レベルが言っている」などと伝えた認識はなく、安倍総理大臣からも、そうした指示などはなかったと説明しました。

また文部科学省が15日公表した文書などのうち、萩生田官房副長官の関与を指摘するメールを含めて8種類の文書などが確認されたことを明らかにしました。

(略)

また山本大臣は、萩生田官房副長官の関与を指摘するメールについて、作成したのは文部科学省から内閣府に出向してきている職員で、特区の担当ではなかったとしたうえで、「ある意味で隠れて親元に報告していた。『課内で飛び交っている話を聞き、確認しないまま書いた』と話している」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011019781000.html

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