辻元議員の過去の発言や著書について、ついに維新・足立議員が言及!! → ネットの反応 「足立議員は日本国民の代弁者」 (※動画あり)

「辻元清美さんは皇室を『生理的に嫌だ。同じ空気を吸いたくない』と書いた」日本維新の会・足立康史氏が攻撃

日本維新の会の足立康史衆院議員は8日の衆院憲法審査会で、民進党の辻元清美衆院議員が皇室について「生理的に嫌だ」と記した過去の著書などを挙げて批判した。辻元氏は「一面的だった」と反省の弁を述べた。

足立氏は辻元氏が過去に「私はいま『護憲派』といわれているが、(憲法)1条から8条はいらない。天皇制を廃止しろとずっと言っています」と発言していたと指摘し、辻元氏を改憲派に位置付けた。

さらに過去の著書で皇室について、「生理的に嫌だと思わない? ああいう人たちというか、ああいうシステム、ああいう一族が近くで空気を吸いたくない」としていたことを挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が何の弁明もなく憲法審査会の幹事として要職にあるのは適当ではない」と斬り捨てた。

これに対し辻元氏は、「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした。戦前の天皇制のもと、戦争で多くの若者が亡くなった。私の祖父も南の島で戦死した。天皇陛下バンザイと戦死したのか、と割り切れない思いから、天皇制について疑問を抱いたのは事実だ」と発言を認めた。

一方で辻元氏は「その後、土井たか子元衆院議長からいろんなことを学んだ。日本国憲法のもと、日本は生まれ変わり戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならないなど、多くのことを学んだ。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省した」としおらしく語った。

そのうえで「象徴天皇の歴史的背景、立憲主義の大切さ、国会議員が憲法尊重義務を持つことの重みをかみしめるようになった」と思想の変遷を披瀝した。

6/8(木) 12:00配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000538-san-pol

▼関連ツイート

足立康史 プロフィール


足立 康史(あだち やすし、1965年10月14日 – )は、日本の政治家、通産・経産官僚。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。
足立康史 – Wikipedia

辻元清美 プロフィール


辻元 清美(つじもと きよみ、1960年4月28日 – )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(6期)。児童擁護議員連盟会長。立憲フォーラム幹事長。NPO議員連盟幹事長。
辻元清美 – Wikipedia

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