【加計学園問題】朝日新聞記者「首相や官房長官の方針に異論唱える仕組みはあるのか」 菅義偉官房長官「いくらでも機会ある」と反論

  菅義偉官房長官は2日の記者会見で「安倍晋三首相や官房長官の方針に異論があった場合、官僚がそれを言う仕組みは確立されているのか」との朝日新聞記者の質問に対し、「私のところにはいろんな事務次官がお見えになる。首相のところにも何人もうかがって説明している。自らの意見があれば、いくらでも言える機会はある」と反論した。

首相は1日収録のラジオ番組で、学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設計画をめぐって「総理のご意向」と記された文書が存在したと証言している前川喜平・前文部科学省事務次官について、「次官であれば『どうなんですか』と大臣と一緒に私のところに来ればいい」などと述べていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13149687/

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