舛添氏、都民と約束した豪華別荘売っていなかった! その理由が…


朝日インタビューに「辞めて理由がなくなった」、痛烈な小池都知事批判も

舛添要一・前東京都知事が、朝日新聞30日朝刊のインタビューに応じた。昨年6月の辞職以来、マスコミの前から姿を消していた舛添氏だが、公私混同した政治資金の使い方などについて語っている。

何と、都民に約束していた、神奈川県湯河原町の豪華別荘は売却しないという。痛烈な、小池百合子都知事批判も披露した。近く、一連の経緯をつづった『都知事失格』(小学館)を出版するというが、どこか腹立たしい。

 《批判を受けるかもしれないが、知事を辞めて売る理由がなくなった》

舛添氏は「けじめ」として売却を誓っていた湯河原町の豪華別荘について、簡単に前言を撤回した。別荘は今も保有しているという。

問題の別荘は、敷地が950平方メートルで、建物が2棟あり、延べ床面積は270平方メートル。1つは和風数寄屋造りで、別棟は威風堂々たる洋館だ。土地柄、温泉付きだ。

舛添氏は在職中、公用車で約100キロ離れたこの豪華別荘に通い続け、都民から猛批判された。2015年4月から16年4月の1年間、ほぼすべての金曜日で49回も通い詰めていた。15年に受けた股関節手術の「リハビリ療養」と釈明していた。

メディアによる“舛添たたき”には、以下のように語っている。

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