おすすめの記事

日経新聞「前川が援助交際していた証拠はない。勤務終了後に出会いバーに行って何が悪いのか…合法だ!」


出会い系バーに出入りした人の“末路”

 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明

『辞任の前川・前文科次官、出会い系バーに出入り』 という記事(こちら)が読売新聞に掲載されたのは、月曜日(5月22日)のことだった。一読して驚嘆した。

記者は、前川前次官が、出会い系バーに通っていたことについて「関係者への取材でわかった」 という以上の証拠を明示していない。

「出会い系バー」についても「売春や援助交際の交渉の場になっている」と説明していながら、前川前次官本人が、実際に「売春」や「援助交際」をしていたかどうかは明らかにしていない。相手となった女性の証言も取っていないし写真も掲載していない。

仮に、前川前次官が、その「出会い系バー」とやらに出入りしていたことが事実なのだとして、では、勤務時間外に一私人が、歌舞伎町のその種の店に出入りすることは、果たして犯罪なのだろうか。

とんでもない。どこからどう見ても犯罪ではない。合法的に営業されている店舗に、正規の料金を支払って入店している限りにおいて、なんら恥じるべきところはないはずだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/052500095/

小田嶋隆


小田嶋 隆(おだじま たかし、1956年11月12日 – )は、日本のコラムニスト、テクニカルライター。
サッカーの日韓戦において韓国サポーターが掲げる独島の領有権を主張する横断幕や日本沈没バナー、日本人を猿扱いする差別的なバナナのバナー等に対して、マスコミが報道をすると2ちゃんねるなど日韓双方の掲示板で大騒ぎとなり悪循環になる。

よって、見て見ぬふりや気が付かなかったふりをして報道しないといったような大人の対応をして、糾弾するのではなく無視した方が(日韓関係にとって)結果的には良いと主張している。

2014年4月、TBSラジオ「たまむすび」のコーナーにて、「韓国の沈没事故で、2ちゃんの書き込み10万件の7割が『ざまあみろ』みたいな感じ」と発言し、ユーザーを批判したことが物議を醸した
小田嶋隆 – Wikipedia

スポンサーリンク

▼ネットの反応

ページ:

1

2
スポンサーリンク スポンサーリンク

▼アンケート(ランダム表示)& 結果確認


この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリックのご支援、お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!