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【症状について理解を深める】このような普通の光景も、視覚障がい者には恐ろしい光景に映る


厚生労働省の発表によると、平成18年の時点で日本にいる視覚障がい者はおよそ31万人。

『視覚障がい者』とは、まったく見えない状態の『全盲』と、見えないわけではない『弱視』のことを指します。

また、症状もそれぞれ異なり、焦点を合わすことができない人や、視界が常にまぶしい人、視界の一部しか見えない人、霧がかって見える人…と、さまざまです。

いわゆる『健常者』が普段見ている世界は、どのように映っているのか…

標識のステッカーなどを製作している株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)が、周知を目的として『視覚障がい者の見ている光景』を再現した画像を作成しました。

その投稿が話題になっているのでご紹介します。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

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ホームドアが設置されていない、比較的幅が狭い駅のホーム…では、ここに視覚障がいをもつ人が立つと、どう見えるのでしょうか。

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