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「全く事実と異なります。法的措置を含めた対応を検討していきます」ジャーナリスト・山口敬之さん、新潮の記事に対し反論


今週号の週刊新潮の記事に対して、ジャーナリストの山口敬之さんが「全く事実と異なる」とフェイスブック上でコメントを発表しました。

▼掲載された本文

【週刊新潮の記事について】
今週号の週刊新潮に私に関する記事が掲載された事について、まずは平素よりたくさんのご支援ご指導をいただいているフェイスブック上の知人の皆様に、私の見解と対処方針をしっかりお伝えしたいと考えています。

事柄の性質上、ジャーナリストとしての活動とは離れた個人的な内容が多くなりますので、ご興味の無い方はスキップして下さい。

⚫︎最初に下記3点を明確にします

・私は法に触れる事は一切していない。

・当局の厳正な調査の結果、違法な行為がなかったという最終的な結論が出ている。

・この過程において、私は逮捕も起訴もされていない。

(今回に限らず、私は今まで一度も逮捕や起訴をされたことはありません)

繰り返しますが、私は一切法に触れることをしておりません。もし記事中にあるように、私が「デートレイプドラッグ」なる薬物を使用したり、盗撮したり、レイプしたのであれば、日本の優秀な捜査機関や司法機関が見落とすはずはありません。

私はパソコン、タブレット、携帯端末を含むあらゆる証拠となるものを当局に提供し、全面的に調査に協力した結果、犯罪行為がなかったという結論が最終的に出ているわけです。

もし、身に覚えがない被害届を出されたとしたら、全ての人物は私と同じ対応をするしかなかったと思います。

犯罪行為がなかったという最終的な結論が一年ほど前に出た後も、当該人物側がこの話をスキャンダルとして各種メディアに売り込もうとしていたことは察知していました。しかし私としてはやましいことは一切ないので、本を出版したりテレビに出演したりしてジャーナリストとしての活動を続けてきました。

私が会社を辞め、言論活動を本格的に開始した後に、今回の記事が出たのはなぜなのか、理解に苦しんでいます。いずれにいたしましても、今回の記事は私の社会生活に深刻なダメージを与えるものですので、法的措置を含め断固たる対応を検討していきます。

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▼続き&ネット上の反応

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