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【東京都議選】“蓮舫はずし”が加速… 候補者「応援演説は呼ばない」


ポスターは人気映す鏡 消える蓮舫氏…苦境民進「二連」採用わずか

 東京都議選も本格的に動き始めた。都内各所で候補予定者と、弁士が一緒に掲載された「二連ポスター」の張り出しが目立つようになったが、民進党の予定者が蓮舫代表を採用したのはごくわずか。中には「応援演説は呼ばない」との声も出るなど“蓮舫はずし”状態となっている。

2010年の参院東京選挙区で、史上最多の171万票余を集め、絶大な人気を誇り、都知事候補者として名前が挙がったこともある蓮舫代表。自身の選挙区で行われる都議選にもかかわらず、“蓮舫はずし”が顕著になっている。

都議選で民進党は当初、36人の擁立を予定していたが、東京都の小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」の人気に押され、現職を含め14人が離党届を出す始末。党都連関係者は「最初の離党者が出た時に除名処分にし刺客を送るなどの断固たる態度で党の引き締めを図るべきだった。

都連内の話とはいえ、何も動かないのは問題」と顔を曇らせた。

民進党の立候補予定者22人への電話、メールでのアンケート(4日現在)や、選挙区内を歩き確認したところ、蓮舫代表を二連(三連)ポスターに採用していたのは数人だけ。多くが地元の衆院選立候補予定者らと並んでいた。

長妻昭元厚生労働相を選んだ、中野区の西沢圭太都議は「長妻さんの秘書を務めていたので、他の選択肢はなかった」としたほか、板橋区の宮瀬英治都議は「みんなの党出身なので、江田憲司代表代行にした」と理由を語った。

また、武蔵野市の松下玲子氏=元職=は蓮舫代表を選ばなかった点を「女性との二連はバランスが悪いと思い、検討もしなかった」と説明。蓮舫代表を採用した中にも、他の2人に比べ顔写真が小さく、蓮舫代表だと気づくには、かなり近づかなければ分からないものもあった。

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