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フラッシュメモリー開発者、25年前にサムスンに技術提供したことを後悔 「サムスンがいなければ日本は大丈夫だった」


東芝“半導体” 外資に買われたら・・・

 ・東芝が深刻な経営難に陥り、半導体事業の売却に追い込まれている。

・世界のおよそ5割の人が使うスマートフォン。そのスマホに欠かせないのがフラッシュメモリー。東芝のフラッシュメモリーは薄さと保存量で世界の最先端を走っている

・このフラッシュメモリーを1987年に世界で初めて開発したのは、東芝元社員の舛岡富士雄さん。

・スマホなどの登場で2006年にはフラッシュメモリーは東芝の稼ぎ頭に成長したが、当時もう一つの柱ともくろんだ原発事業で巨額損失が発生。その穴埋めをするためにフラッシュメモリー事業は売却に追い込まれた

・東芝には苦い記憶があり、25年前、東芝はまだ成長途上だったフラッシュメモリー市場を拡大させようと、技術をサムスンに提供。サムスンは巨額な投資で世界シェアトップに成長。日本企業のほとんどが撤退に追い込まれた。

・舛岡さん「サムスンがいなければ、日本は大丈夫だった・・・」

以下略
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3043992.htm

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