小池都知事の政治塾「希望の塾」が左傾化…塾生からは不満の声、都議選「“偽装保守”議員出るのでは」


小池塾の左傾化警戒 塾生からは不満の声、都議選「“偽装保守”議員出るのでは」

東京都議選(7月2日投開票)や、今後の国政進出を視野に小池百合子都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」に異変が生じている。

保守政治家としての小池氏に期待して入門した塾生の一部からは「塾が左派系にシフトしている」と不満の声が出ているというのだ。小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」が民進党からの離党者や左派系の候補者擁立を模索していることにも警戒感が広がっている。

「小池さんの政治手腕を見極めたいとの思いで受講を決めたが、入ってみると、塾生は革新系の思想を持つ40~50代がとても多くて驚いた」

「希望の塾」を受講する20代男性はこう打ち明ける。

塾生同士の交流の場として立ち上げられたフェイスブックでは、「男女の塾生同士が低俗な話題で炎上していることもある。保守系の考えを持つ人が発言すると浮いた存在になりかねないので、関わらないようにしている」と男性。こうした塾の雰囲気を嫌って、塾生になったものの、講義をボイコットする人は多いという。

都議選に向けた動きも不信感を増幅させている。都民ファーストの会は単独過半数(定数127)を目指し、決起大会を開く6月1日までに60人超の公認候補を決定する方針だ。塾生からも候補者が選出され、「都議選対策講座を受ける者が対象になるとされるが、選ばれるのは民進党系の人材が多いともいわれている」(前出の男性)。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170430/plt1704301000001-n1.htm

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